北九州市獣医師会の理念

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この法人は、動物医療の充実・発展と動物の愛護及び適正な管理を図り、
また畜産の振興及び公衆衛生の向上に寄与し、
社会に貢献することを目的とする。

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平成27年度の狂犬病予防定期集合注射が始まります。

4月2日から4月30日まで、北九州市内各所を巡回して狂犬病予防注射の接種を行います。

市役所からのハガキが届いた方は、ハガキ表面の下半分にある問診欄に、注射当日の健康状態をマル付けして会場にお持ちください。
ハガキをなくした、狂犬病の予防注射を受けたことがあるのにハガキが届いていない、初めての注射なのでハガキがない、という場合でも注射できますので、会場でスタッフにお伝えください。

また、北九州市で飼育している犬は、市内のどの会場でも注射できます。門司区の方が、小倉北区で注射を受けるといったことも可能です。区境付近にお住まいの方は、下記の日時、場所のリンクから隣の区の近い会場を探すこともできます。

現在も海外では発生している「狂犬病」が日本に入ってきたときにパニックにならないよう、飼い犬に狂犬病予防注射を受けさせることは「狂犬病予防法」で飼い主の方の義務となっています。室内飼いであっても免除されませんので、犬を飼っている方は必ず狂犬病予防注射を受けさせましょう。

注射の日時、場所はこちら。(会場の地図を見ることもできます。)
詳しくは、上記「狂犬病予防注射」のバナーをクリックしてください。



東日本大震災・原発事故被災動物の譲渡にご協力ください!!

東日本大震災から3年半が経過しましたが、今でも福島県の多くの住民の方々が大変不自由な避難生活を余儀なくされております。また、未解決な課題が山積しており、復興までにはまだまだ時間がかかるものと思われます。
現在福島県動物救護本部が運営する動物シェルターには原発事故に伴う警戒区域内(立ち入り禁止区域)から保護され、譲渡可能な猫29頭が収容管理され、新しい飼い主さんが現れるのを待っています。
しかしながらここにご紹介する猫たちは、残念ながら「猫エイズ」や「猫白血病」に感染している猫たちです(発症していないがウィルスキャリア)。
その中にも元気で性格のよい可愛い猫がたくさんおりますので、もし気に入った猫がいたときは、「猫エイズ」や「猫白血病」の症状なども十分にご理解の上、ご検討下さいますよう、お願いいたします。
詳しくはこちら

 

インフォメーション

2015/03/05

平成27年度の狂犬病予注射会場情報を更新しました。

2014/10/16

夜間救急動物病院(仮)のご案内をアップしました。

2014/08/01

学校飼育動物支援事業の活動報告を更新しました。

2014/04/29

捨て猫・捨て犬防止キャンペーン事業応募要領をアップしました。

2014/04/01

「お近くの動物病院」を更新しました。

2014/03/19

平成26年度の狂犬病予防注射会場情報を更新しました。

2013/09/01

9月23日(秋分の日)、到津の森公園にて動物愛護デーを開催します。入園料無料!

2013/09/01

9月20日〜26日は、動物愛護週間です。

2011/04/28

北九州市獣医師会ホームページ公開しました。

 
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〒802-0034
福岡県北九州市小倉北区須賀町14-5

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